「目指す場所に立つために、自力で進んでいく」いわば、【自立のための自律】。
CONFIANZAはこれをテーマにキャリア形成を応援します。


  「仕事を通じ、社会の中で自分の人生を味わいつくすこと!」
  言い換えれば、「仕事を通して自分らしく生きること」です。



  キャリア相談においてご相談者様自身で答えを導き出すために、キャリアカウンセラーがそばでお話を聴き、ともに考え、応援することです。

  なぜうまくいかないのだろう?なぜ一歩を踏み出せないのだろう?と、理想と現実のギャップを感じたり悩んだり大多数の価値観・意見と自分の想いの違いに悩んだり・・・人生においての悩みはそれぞれです。

  その中で自分がいかに自分らしくキャリアを創り上げ生きていくかを「自分と向き合いながら」キャリアカウンセラーと一緒に考えていきます。

  「どうせ無理かも」から「できるように考えて実行してみる」へ。

  キャリアカウンセリング・コンフィアンサは、キャリアの転機を迎えたあなたの「前向きな気持の変化」をサポートします。



  研究に携わる方(若手研究者)

  大学院生

  編入学生



 ★応募書類の添削を通しての自己探索と効果的な伝え方の確認★

 24歳(男性) 《理系大学院生 電気系 博士前期過程1年時に来談》 

  【状況】
 理系大学院生(M1)は学校推薦での応募が多くみられるが、あえて自由応募を志願していた。研究生活との両立をする多忙な中で、様々なことを同時進行していかなくてはならない状況であったため、実際の応募書類添削からキャリア形成支援を行うこととなった。

  【支援】
 カウンセリングを通して自己探索してもらうとともに、なぜこれがこうなるのか?という点を解説し、自身で比較検討してもらいながら考えてもらった。

 エントリーシートのチェックをさせて頂いた結果、アピールポイントとその背景・根拠など自身の伝えるべきところはしっかり押さえておられた。しかしながら、物事の背景部分から入る理系大学院生特有の「論文調」の書面構成になっており論文とエントリーシートの特性の違いがあいまいに理解されていることが分かった。そのため、論文調の自己アピール分と結論から始まる自己アピール文を比較してもらい、どちらが理解速度が上がるかを確認してもらうことから始めた。伝えるべきものや伝える場・伝える相手が変われば文章構成も変わってくる旨を例を用いながら解説し、同時に職業人生をどう生きるのかという壮大な問いを投げかけつつカウンセリングを通して自身のアピールポイントの掘り下げをしてもらった。結果、自身の言葉で、効果的なアウトプットが可能となりエントリーシートの通過率も上がり、面接での口頭表現スキルも向上し、最終的に希望業界からの内定を取ることができた。

  【感想】
 私は、エントリーシートに関する相談をさせていただきました。
 キャリアカウンセリングを受けて良かったと感じたことは、『面接官の目線から、文章の内容、整合性、読みやすさなどに関するアドバイスをいただけたこと』です。それによって、文章が『自分主観の考え方になっている』部分が予想以上に多いことに気付かされました。友人や先輩としてではなく社会人・キャリアカウンセラーとして、不自然であったり、筋が通っていない点をわかりやすく丁寧に解説していただけたのがすごく印象的で、その内容のも納得させられるものでした。そして、それを元に文章を改善すると相談前と比べて文章の説得力が上がったと、自分でも感じることができました。エントリーシートに限ったことではないですが、自分一人だけの意見ではなく第三者の意見に耳を傾けることは重要で、たとえ自分の望む意見がもらえなくても、そこから学べることはたくさんあると思いました。それを一つずつ自分の中で受け入れ考えていくことが、就職活動や会社に入ってからの役に立つと感じています。私自身は西田さんに相談して文章力・考え方とともに成長できたと感じているので、是非皆さんもキャリアカウンセリングを利用し、就職活動に活かしてほしいと思います。


 ★研究生活と就職活動の効率的両立の支援とその実行★

 25歳(男性) 《理系大学院生 博士前期過程1年時に来談》

 【状況】
M1の2月に来談。学校推薦での就職活動を考えておられたが、この学生さんの年度から自由・推薦についても並行して活動可能となったとのことだった。また、3月に所属学会の年次大会での研究成果発表を控えており、その研究活動との合間にエントリーシート(以下ES)を従来より多く作成する必要があったため効率的かつ効果的なES作成の支援を中心に行った。

 【支援】
実際のESをチェックしたところ、この学生さんには「面接やESのそもそもの意味」を考えてもらう必要があると感じた。その点をご本人と共有し、ご本人に承認された結果、段階を追って体系的に自身の特徴をとらえて言語化してもらう方法を提案。例えば「学生時代に力を入れたこと」については、いきなり文章化するのではなく体系的に考え文として組み立てられるよう、オリジナルワークシートを用いるなどを行った。エピソードの細部まで熱く語ってくださった姿を見て、単に大きな目標だけでなく当時立てていた小目標にも目を向けそこでの行動・実績や変化したこと・養った力をデータ化→言語化してもらい、自身の思考と行動の特徴をつかんでもらうことを取り入れることに。また、その経験が実際のビジネスシーンに置き換えどう活かすことが可能かをシュミレーションしてもらった。何をどう伝えると本人の言いたいことが伝わるのかも例を用いて解説。本人にもポイントを応用して考えてもらうことで格段に文章力も上がり、文章化および口頭表現する上での組み立てのスピードアップにもつながった。自身の研究のみならず研究室の雑用もされていたが、ポイントをつかんでもらうことに重点を置いて支援した結果、優先順位を常に考え実験中データが出るまでの待ち時間も有効に使うなど、少しずつ効率的な行動も目立つようになり、両立にも慣れスケジュール管理能力も同時に伸びていった。

 【感想】
私はESの添削、面接に関する相談を依頼しました。相談を受けた結果、質問の裏側を意識できるようになりました。それまではESや面接官がなぜそんな質問をするのか考えたことはありませんでした。西田さんとのカウンセリングの中で「企業が質問をするのは貴方がどういった人物か知りたいから。」と、個々の質問に対してどういった意図があるのか説明して下さりました。何度か受けるにつれESでは面接官が知りたい情報が何か明確になり簡潔な文章作りが可能となりました。面接においても伝えたいことにはっきりと答えることができ落ち着いて臨むことができました。

 また、研究活動においても変化がありました。指導教員からの助言に対して「なぜこんなことをするのか?」考えるようになり、実験で言われたこと以外に必要なことはないか考えるようになりました。就職活動後に良い実験結果が得られたのもこの相談があったからだと思います。

 第三者から、それもキャリア形成のプロに自分を客観的に見てもらえたのは大きな成果につながりました。現在企業に勤めてますが、あの時の質問の裏側を意識すると言うのは今でも活かされています。
カウンセリングの種類 料金
対面キャリアカウンセリング
もっとも基本的なサービスです。時間と場所が限られますが
対面で接することにより即時性のあるカウンセリングが可能
です。
\7,500 (1回) 1時間
応募書類添削
エントリーシートや履歴書などの添削を行います。あなたの「人
となり」を採用側に伝えるためのコツをお伝えします。
※若手研究者の方の応募書類も一部対応可能。
\7,500 (1回)1時間

上記基本プログラムですが、ご予算に応じたアレンジも可能です。ご相談ください



  ・メールにてご予約
  ・折り返しこちらからご連絡
  ・お客様からプログラム実施決定の旨ご連絡・ご入金
  ・ご入金が確認出来次第プログラム実施開始



  Q&Aはこちらをご覧下さい。



  完全予約制(ご予約はできるだけ一週間前までにメールフォームからお願いします)



Copyright 2012 CONFIANZA, All rights reserved.